明日のためのその二

みなさんこんにちは?こんばんは?出演者の竹ち代です。
前回アップしたチラシの別バージョンがありますので、今回はこちらを紹介させていただきます。
こちらのチラシでは、せっかく渚ちゃんが頼んだカフェオレを赤星さんが倒してしまったので、それを敏速に拭きながらどうやって渚ちゃんの機嫌を直すを必死で考えてる修行僧を演じております。
いやいや!演じてますなんて・・・。
(以下前回の投稿を参照。 「明日のためのその一」  )

さてさてその後「みにくいアヒルの子」を読んでみたのですが・・、んっん。
これは違う、ボクとは違うぞ。
そう、「みにくいアヒルの子」はもともとアヒルじゃなくって白鳥やん。なんの努力や学びも無くもともと白鳥やってんやん!
やられた〜こんなん、サギ(詐欺)や〜〜! 
おあとがよろしいようで〜。

ドドンドン!カンカラカンカラ♪♪

とまぁこんな感じで今回の演目は落語家、三遊亭圓朝作『怪談牡丹燈籠』の落語を元にしてます。
ちょっと興味のあるお客さんも「怪談」や「時代物」ってことで、う〜ん、とっつき難いかなぁ・・。と思った方も居られるでしょう。ボクもそう思ってましたが原作を読んだとき落語調ってこともあり、小気味良いテンポでスルッと読めました。
そして演出はあのウォーリー木下!重く暗くなるはずもない、がしかし油断は禁物!
ココってとこで人間のドラマをエグリ出してくれることでしょう。

「牡丹燈籠」は「四谷怪談」、「皿屋敷」と並んで日本三大怪談と言われるも、死者の怨念を主題にしてる2作品とはちょっと違って、恋焦れて亡くなった女、お露を取り巻く人々の欲望や策略、葛藤など(幽霊にはない?)人間の人間らしい面をいろんな登場人物に置き換えることで表現されたドラマです。
人間の面白さが描かれてます。

それを舞台作品として役者だけでなく、美術や音楽、衣装など使っていかに面白く伝えれるかウォーリーさんが、あーでもないこーでもないと稽古場で試行錯誤が行われてます。
「この方向性で行きます。」と近道をせず、3月の本番までいろんな可能性を試しながらの稽古が進むでしょう。
なんと言っても演目は「牡丹燈籠」です。幽霊のお話だけに、

まだまだ化けますよ。

おあとがよろしいようで〜。 
ドドンドン!カンカラカンカラ♪♪

チラシ2


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