2012年02月22日のつぶやき

10:25
私にとっての初舞台! http://t.co/kQ1TOtOT #jugem_blog
11:53
【sunday_News】宮川サキ出演●本日2/22(水) 22:00〜NHK 『歴史秘話 ヒストリア』いつだって負けずギライ〜葛飾北斎・横町のオヤジは世界一〜にsundayの宮川サキが出演しまーす。北斎役はイッセー尾形さん。で、サキさんはその北斎の娘役だそうです。
12:15
サキさんからのコメント「毎回、歴史上の人物を紹介する番組で今回は『葛飾北斎』。北斎役はイッセー尾形さん。で、私はその北斎の娘役。今なら番組HPでもあらすじと一緒にイッセーさんとの親子写真が出ています。よけりゃーチェックしてみてくださいませ」http://t.co/8G6T0v3q
22:32
今日の稽古は竹を取り込むか取り込まねぇか羽織ってるか羽織ってねぇか、そいつが問題であった。/平林
  • 2012.02.23 Thursday
  • -
  • 03:11
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2012年02月22日のつぶやき

10:25
私にとっての初舞台! http://t.co/kQ1TOtOT #jugem_blog
11:53
【sunday_News】宮川サキ出演●本日2/22(水) 22:00〜NHK 『歴史秘話 ヒストリア』いつだって負けずギライ〜葛飾北斎・横町のオヤジは世界一〜にsundayの宮川サキが出演しまーす。北斎役はイッセー尾形さん。で、サキさんはその北斎の娘役だそうです。
12:15
サキさんからのコメント「毎回、歴史上の人物を紹介する番組で今回は『葛飾北斎』。北斎役はイッセー尾形さん。で、私はその北斎の娘役。今なら番組HPでもあらすじと一緒にイッセーさんとの親子写真が出ています。よけりゃーチェックしてみてくださいませ」http://t.co/8G6T0v3q
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今日の稽古は竹を取り込むか取り込まねぇか羽織ってるか羽織ってねぇか、そいつが問題であった。/平林
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牡丹灯籠の“音”

こんにちは!?こんばんは!?お疲れ様!?飲んでますか!?
出演者18名の中で、一番老けて見えるPM/飛ぶ教室の や乃えいじです。
でも年齢順で言うと、本当は、上から3番目の や乃えいじです。


『牡丹灯籠』と言えば、からんころんの駒下駄の音が有名ですが、稽古場では、稽古開始前から、いろんな音がしています。

しゅるしゅる〜
しゅしゅっつ!
きゅきゅっ。

稽古開始前のひととき、今回の衣装は基本和服なので、稽古時も着物に帯を着用。
稽古用の衣装に着替える時も、普段の洋服だとあまり意識しない、衣が擦れたり、帯を締めたりの音が微かに聞こえてきます。


『牡丹灯籠』の稽古場では、さらに、いろんな音がしています。

ぱん!
じゃじゃじゃ!
ぽん!!

原作は三遊亭圓朝作の怪談噺。劇中では、落語で使うあんな物が、あんな風に使われると、あんな音が出るんですねー。


『牡丹灯籠』の稽古場では、こんな音も鳴ってます。

かんかん!
からん。
こんこんこん!

チラシでもインパクト大の竹・竹・竹・・。空間デザイナー野井成正(のい しげまさ)さんの真骨頂。
音でも活躍です。


『牡丹灯籠』の稽古場では、こんな音楽が響いてます。

indigo jam unit

ツインドラム、カッコいいなー!


いよいよ、本番まで二週間。
本番に向けて、稽古場の“音”も徐々に熱を帯びてまいりました。

どうぞ皆様、『牡丹灯籠』を“音”でもお楽しみください。
吹田メイシアターでお待ちしています。


ちなみに、7日には、公開ゲネも行われます。


そうそう、今日の稽古終了後には、メイシアターの担当 宮本さんの
『道具や衣装を無くしたら、正直に言ってくださいね〜、怒りませんから・・』
という、温かくも、40過ぎのおっさんの管理能力を全く疑った一言が、稽古場にこだましていた。

(写真の井田君は30代です)


や乃えいじ

牡丹灯籠の舞台をぶらぶら3

こんにちは、ぶらぶらの安元です。

前回、「根津権現かいわい浪漫ちっくマップ」というものを頼りにまちを歩いたと言いましたが、
このエリアには、根津権現 = 根津神社、という立派〜な神社があるのです。

東京メトロの根津駅西北。不忍池から不忍通りを北上して左に折れると、根津神社はあります。

根津神社のサイトの説明書きによれば・・・

ご祭神:須佐之男命 など
建築:五代将軍綱吉が現存する社殿を奉建。1706年完成。
 権現造りの本殿・幣殿・拝殿・唐門・透塀・楼門の全てが現存。国の重要文化財指定。
祭礼:同じ格式の山王祭、神田祭とあわせ、江戸の三大祭と言われる。

徳川幕府にめっちゃもり立てられた、スペシャルな神社なんです。

牡丹灯籠という物語の発端、刀屋でのイザコザが起きたのは寛保三年(1743)、
八代将軍吉宗の世であるから、
この根津神社のお社はとっくに建っていたということになります。

それと、
不忍通りという太い道路、今回私が南に北にウロウロ歩いてるこの道は、当時はなかったそうなんです。


参考サイト 根津神社 http://www.nedujinja.or.jp/

私にとっての初舞台!

こんにちは!?こんばんは!?お疲れ様!?初めましての山本杏奈(ヤマモト アンナ)です!
まさに卒業目前の高3でして、出演者の中で最年少なのです。

そんな私ですが、今回の牡丹灯籠がな、な、な、なんと初舞台!
今日は稽古前に赤星さん、野村さん、歩ちゃんにかわらちゃん達と自主練。といっても、ウォーリーさんやハギーさんが居てくれての自主稽古。
ウォーリーさんは、私が上手くできない時や困った時、丁寧に説明してくれたり、実際に自分が演じてみてニュアンスとなるヒントを私に与えてくれる。私が分かるまで根気よく付き合ってくれる。怒られるかもしれないけれど、そのお陰で今日初めて、私の役「お徳」の方向性が見えた気がする。
出演者の方たちは、見せ方とか、こうした方が面白くなるんじゃないかとか、アイデアやアドバイスをくれる。 役者にとって“初舞台”と言える舞台は人生に一度。今ここで言うのもアレですが、初舞台が牡丹灯籠で本当に良かった!
牡丹灯籠に出演することで、舞台の難しさを知った。と同時に、舞台の楽しさをそれ以上に知った。
感謝の気持ちで一杯、ありがとうございますm(__)m



なんだか照れくさいので話を戻します(笑)
私、兵庫県に住んでいるんですけれども、兵庫県にあるのが世界遺産の姫路城!



そこに日本三大怪談話で有名なお菊井戸ってのがあるんです。ほら、「お皿が一枚〜、二枚〜、三枚…」って一度は聞いた事あるでしょ?
今回の牡丹灯籠も日本三大怪談話の一つなんです。幽霊は勿論、生きている人間こそが怖い。欲望にまみれて人を殺し、殺され…。そんないくつもの恐ろしい場面を私は見ているだけ…、
おっと、口を滑らしてしまいそうになったので、そろそろ終わりにしましょうか。是非ぜひ、吹田メイシアターでお待ちしております。

今夜もまた、夜の闇をさ迷い、お露が牡丹灯籠の灯りとともに現れることでしょう。




ほら、あなたの後ろ…





2012年02月21日のつぶやき

06:17
超古典落語の会に行ってきた! http://t.co/Z2SV9TAJ #jugem_blog
16:13
人と人の間にあるもの http://t.co/Fm6vVkuu #jugem_blog
16:16
人と人の間にあるもの http://t.co/4QdlklGs #jugem_blog
22:49
本日はへい!のリズムがとびかう稽古場であった。へい!/平林
  • 2012.02.22 Wednesday
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2012年02月21日のつぶやき

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人と人の間に生まれるもの

こんにちは!こんばんは!改めまして出演者の竹ち代です。「稽古場の外から」より、ついに「稽古場日誌」でデビューです。みなさんありがとうございます!!

さてさて昨日は衣装となるデニム地の着物(!)が各出演者に渡されました。これをベースにして羽織を着たり、いろいろ掛けたりしてそれぞれの登場人物になっていきます。
そんな衣装を着て初の通し稽古が行われましたが、残念ながら最後まで通すことは出来ず後半の物語が転がり落ちて行く辺りでストップ。
いや〜、しかしスゴイことになってますね。人死んでますね〜!

前にも書いたけどこの作品は人間の内に潜んでる「私欲」、「金欲」、「優越欲」、などいろんな「欲」が大きく膨らみ抑えが利かなくなったとき人は「鬼」へと変化する。
何があって人を殺すことになったのか、そして殺されるのか?何が無くて人を殺さなくて済んだのか・・・。
殺す人と殺される人、殺されない人と殺さない人に分かれるところに注目していただくことも一つの見どころかと思います。
良くも悪くも人間の変わらなさが面白いです。

役者さんは「役」をまとうことで登場人物になっていきます。
写真はちょうど人間に戻った状態です。
この穏やかな表情がどんな風に変わっていくのかお楽しみに〜。

人間


最後に業務連絡ですが11日、最終日の残席が危ないそうです。
全席指定席ですので見やすいお席の確保はお早めのご予約を。

超古典落語の会に行ってきた!

超古典落語の会に行ってきた!

こんにちは!?こんばんは!?まいどおおきに!?ウォーリーです。

超古典落語の会とは、「牡丹灯籠」のドラマトルグであり荻田清先生が、落語作家の小佐田定雄先生と一緒に催してる会で、埋もれてる古典や江戸時代の小咄を現代によみがえらせることを(たぶん)目的としてる落語会で、荻田先生も一本、脚色を担当されている。

会場は淀屋橋にある御霊神社。もともとは文楽の小屋だったらしい。オフィス街の裏手にひっそりとある。

着いたら場内は満杯。熱気。この間のIndigoのライブと同じ。違うのは客層が、やはり高いということか。見渡せば200人くらいはいる。若い人もちらほらだが、やはり落語通が多数集まってる。

まずは荻田先生と小佐田先生の前説。大阪人が二人集まれば漫才になると言うけれど、ここからすでに笑いが絶えない。それから桂阿か枝「お供狐」、林家花丸「うぬぼれ屋」、桂梅団治「洗濯屋裁判」(これが荻田先生の脚色)、トリは桂九雀「いいわけ藤兵衛」。

九雀さんがいい具合に枯れてきてるのが素敵だった。落語て、年を重ねれば重ねるほどに味わいの出る芸なんだなーとつくづく思う。もちろん若いときにしか表現できない方法論もあるのだろうけど、それはかなり限定的な楽しみ方であって、落語特有のひとりで世界をつくりあげる妙は、枯れてこそ出せるものも多いと思う。
それと個人的には花丸さんがツボだった。

どうしても、いま、落語演劇(落語アンサンブルと呼んでる)を作ってるので、特殊な視線で見てしまう。とくに身体。体の動き、癖、手振り身振り、仕草、など。じっとしてるようで、すごい運動量だと思う。基本、上半身だけだが、そこには腕、胸、首、腹、背中、もちろん顔も。たくさんのパーツがまるでひとつのダンスのように踊っている。もちろん歩いたりするシーンもあり、そういうときは正座したままヒザだけで歩く。そのぴょこぴょこした動きがおもしろい。早速とりいれてみようと思った。

他にもいろいろな発見があった。このタイミングでじっくりと落語を見れてよかった。やっぱりCDで聞く落語もいいけど、見る落語が格別だ。これもまたライブ。

2012年02月20日のつぶやき

14:39
2011年下半期の関西Best Act【作品部門】でsundayの「ハイ/ウェイ」が1位に選ばれました。わーーー。嬉しい&励みにいたします!そして新作「牡丹灯籠」ももうすぐです。あっちは階段演劇でしたが、こっちは怪談演劇です。http://t.co/BWCuzmH0
  • 2012.02.21 Tuesday
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