2012年02月20日のつぶやき

14:39
2011年下半期の関西Best Act【作品部門】でsundayの「ハイ/ウェイ」が1位に選ばれました。わーーー。嬉しい&励みにいたします!そして新作「牡丹灯籠」ももうすぐです。あっちは階段演劇でしたが、こっちは怪談演劇です。http://t.co/BWCuzmH0
  • 2012.02.21 Tuesday
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19日自主稽古

こんにちは!?こんばんは!?おやすみなさい!!さようなら!!待って!!まだ行かないで!!演出助手の萩原(はぎはら)宏紀です。

ウォーリーさん、「はぎはら」ですよー。皆さんからは「ハギー」と呼ばれているので、気付いていない方も多いと思います。井田さんが最初の頃に「ハリー」を定着させようとされていましたが、私が魔法のひとつも使えないがためにあきませんでした。申し訳ない。

そんな私は「マナティ」のことは「永津さん」、「かわらちゃん」のことは「大川原さん」、「はまんちゅ」のことは「濱本くん」と頑なに呼び続けています。だって恥ずかしいんやもん!名前って大事やもん!「山田さん」を「花子」って呼んだその瞬間に世界の因果律に影響を与えるのですから。残り一ヶ月、私と世界の因果律は変わるのでしょうか…

別に皆さんのことが嫌いなわけではないのです。今日はウォーリーさん抜きで一部の役者さんが自主稽古をされていました。私も参加していました。自主稽古ってとっても大事。稽古場で演出家のモノマネではなく、役者の演技をするためにはやっぱり自分の頭で考えることが必要。しかも芝居は一人じゃ出来ない。だから役者同士が集まる自主稽古はとっても大事なんです。

話が堂々とそれましたが、私はここ数日、ろくに飯も食えず、夜も眠れないほどに落ち込んでいました。それが今日の自主稽古で元気いっぱい。稽古場で皆さんと一緒に芝居をつくることが、私にとってなによりのエネルギーになります。そしてこのエネルギーを稽古場から舞台にあげて、私達から観客に送り届け、世界の因果律に影響を与えるのです。

明日から本番まで休みなしのノンストップ、必ずや魔法のひとつでも使えるようになりますよ!

ぼたん鍋。

DSC_0137.JPG
まいど、sunday井田武志(いだたけし)です。

もう一度言います、
井田(いだ)武志です。

なんか、最近のブログで木下さんやサキさんに間違えられてたのでハッキシゆっときます(>。<)
井田(いた)、ではな〜い!そう呼ぶ方が難しいでしょ。


名前問題はさておき、こんなんみつけましたよ。

ぼたん鍋。

駅に張ってたポスターで発見しました!!食べた〜い(^〇^)v

うん、なんかね、ボタン、ぼたん、などの文字達を見ると反応しちゃいますね。

明日からは毎日稽古モード突入です。
体調なりなんなり気をつけて、本番までググググーーーンっと、いきますよ〜!!

みんなで、おいしい☆ぼたん鍋☆食べたーい。


井田武志(いだたけし)
でした(^o^)v

空気とか食い気とか

みなさま、どうもこんにちは。sundayの吉陸アキコです。
冷え込み厳しい週末、いかがお過ごしですか?

いやはや、sundayの公演に出演するのは久しぶりなので緊張してます。よろしくお願いします。


さて、今日は稽古はお休みです。
昨日のブログ担当を急に振られたので、昨日の稽古レポートです。
ナニブン急ごしらえなので稽古の内容は不十分です。
第一、遅れて行きましたし。(退っ引きならない事情があったのです。話すと長くてしょうもないので割愛)

稽古場に着くと『田渕くん特集』のようで、新三郎関係のシーンを次々やっていきます。

その見せ場のひとつ『お露とのいい感じのシーン』。
みんな(アンサンブル)で二人の恋心をイイカンジに表現するのですが、まだ周りの気配が下世話になりすぎてか、ん?なんか…笑える…。

いや!イイカンジなんですよ!! 美しく切ない感じが良く出てるんですよ。
や、やれるようになりますとも。野次馬の集団みたいに見えないように!

因みにこのシーンを作る時の演出の言葉、
「そこは二人の空気を感じて動いて」でした。
難しいよ!!

でも、そういった「舞台の空気が客席を包んでいく」ような演出がいっぱいです。
ああ、緊張する!

__00100001.jpg
__00090001.jpg

余談。
写真は、マナティ(永津真奈)とカレーそば。
メイシアター内にある『和食処さつき』の。とある日の稽古の合間に。

「メイ(MAY)シアターだから、さつき(五月)なんですね〜」とマナティ。
…!!!、き、気付かなかったよ!



2012年02月16日のつぶやき

09:51
Indigo jam unitのライブに行ってきた http://t.co/W5TC52xW #jugem_blog
11:27
牡丹灯籠の舞台をぶらぶら2 http://t.co/oBVFpj3S #jugem_blog
20:53
Indigo jam unitのライブに行ってきた-B面 http://t.co/E6aMYGDz #jugem_blog
21:40
自主稽古 http://t.co/DJm0NoEp #jugem_blog
  • 2012.02.17 Friday
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  • 03:11
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2012年02月16日のつぶやき

09:51
Indigo jam unitのライブに行ってきた http://t.co/W5TC52xW #jugem_blog
11:27
牡丹灯籠の舞台をぶらぶら2 http://t.co/oBVFpj3S #jugem_blog
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自主稽古

自主稽古中〜。
前略!sundayの宮川サキでございまっす。

本番まで1ヶ月を切り、稽古場もどんどん盛り上がってきておりますよー。

張り切って写メ撮ったはいいけど、Blogアップに手間取って(写真は横のままやし!)

すっかり日付が変わってしまい・・・昨日の稽古場の模様です。はい。

昨日はねー、自主稽古でした。

てなわけで、ちょいと寂しい稽古場。

あ、これこれ、上の↑写真から気になる2ショットですねー。
自主稽古〜4
はまんちゅ(濱本)&まなてぃ(永津)のお二人。

これもちゃんと稽古・・・のはず??

ドキドキなシーンは他にもイロイロありますねん。

今回の『牡丹灯籠』は落語ネタってことで、手拭いや扇子が大活躍〜♪

いろんな使い道があるんですよー。

や乃はんはあれの代わりに使ってみたり・・・
自主稽古中〜3

ほっしーは、こんなことに使ってみたり。
自主稽古中〜2
小道具1つもアイデア勝負〜。

あれやこれやと見所満載の牡丹灯籠でございます。

あっという間にこの日の稽古も終わり、帰りの電車でのオマケ写真。

この3人組、ゲーム話で盛り上がっとります。子供か!!
稽古終わり〜♪

あ、たけし(イタくん)も自主稽古いてたのに写真撮り忘れ・・・ごめん。

そんなこんなの自主稽古でした。



Indigo jam unitのライブに行ってきた-B面

Indigo jam unitのライブに行ってきたもうひとりのボタメン、殿井歩です。
自称土地勘あるトノ井により道に迷いましたが、
ウォーリーさん持参のハイテク機器のおかげで無事たどりついたLIVE SPOT RAGは
お店の人が人をかき分けかき分け皿を運んでいるほどの人、ひと、ひと。

演奏が始まるまですっかり失念していましたが、
いつも聞いてるCDやレコード?カセットテープ?稽古場で聞いている音楽には、
それを演奏している人がいるんです!

演奏しているその人の指、手、足、腕、肩!頭!…

ライブに耳を傾けながらグラスの中の氷が溶けるのを眺める隙なんてありませんで
(私はブランデーロックではなくあったかい飲み物をたのんだので、これはもののたとえですが)、

ステージの4人から
耳、だけじゃなくって

目がはなせない。

わたくしのつたないブログ筆ではいわくいいがたいですが、

Indigo jam unit「踊っている」といえましょうか。
また、音楽をきいてどうしてこうも人間はわくわくするのか、
と人間のふしぎにおもいを馳せてしまいましたとも。

帰りの電車で「いっそ踊りたかったー」とウォーリーさん。

やー、頭蓋骨をうがいしたようなIndigo jam unitのLIVE、京都への旅でした。
おもえば牡丹灯籠も、人間のふしぎがごろごろしてます。

なんと!物販コーナーでも『牡丹灯籠』のチラシをおいて下さっていました。
ありがとうございます。
撮影OKですか?ときいたら係の方素敵な笑顔で「わかりません」とのことでしたので
あとパソコンからの写真ののせ方がわからなかったのでこの辺で。拙文のみでおいとまします。




牡丹灯籠の舞台をぶらぶら2

安元です。

昨年末、12月23日、根津辺りをぶらぶらした。
前回にもチョットお話しした通り、サンデイの、今は東京在住の年清さんと、年清さんのお嬢さんと。

「本当に芝居に関係あること」以外の方が、多分多くなると思う。すまん。


Indigo jam unitのライブに行ってきた

Indigo jam unitのライブに行ってきた。
※牡丹灯籠の音楽はぜーんぶIndigo jam unitです。
京都のRAGというライブハウス、12月に発売されたニューアルバム「INDIPENDENT」のリリースツアー。

こんにちは!?こんばんわ!?あにょはせよ!?ウォーリーです。

雨の三条で殿井さんと待ち合わせ。途中、道に迷い、iPhoneのgoogle mapで調べたらすぐに見つかる。ふたりでジョブスさんに感謝する。
到着するとすでに満杯。立ち見が出てる。あふれるお客さん。熱気。始まる前からわくわくする。
プロデューサーの立岩さんにご挨拶して、僕はビールを殿井さんはカフェオレを注文。
ライブは2セット。いきなりEscape。牡丹灯籠のテーマ曲。そっから怒濤の「INDIPENDENT」ラッシュ。ライブでしか演奏しない曲もよかったな−。
あっというまに1セット目は終わり、休憩後、2セット目、最後には牡丹灯籠の宣伝もしてくれました!
お客さんから「お芝居ですか−?」と声が上がり、ドラムの清水さんは「んー」と困ってました。お芝居ですよ−。

しっかし、よかったなー。CDで聞いてたときと印象ががらりと変わった。
indigoさんは、ベース、ピアノ、ドラム、パーカッションとシンプルな編成だけに、生で聴くとその音の位相も含めてしっかりと手元におちてくる。
ちょっとしたタッチの強弱や感情で、その場でできあがる空気がどんどん更新されていく。
そのめまぐるしい音のパレードが、オーケストラのシンフォニーようだ、たった4人でできあがってることに驚く。

ライブについて考える。

たとえば音楽で言えば、CDとライブは、象の写真と本物の象くらい違う。もちろん象の写真で象のことは理解できる。その大きさも形も、鼻の長さも。
しかし実際に目の前に象が現れたとき、僕らはたとえばその迫力、その息づかい、匂い、そして肌の色、肌理、できものなんかに気づく。もし触れるのなら、想像以上の毛の硬さに驚くだろう。
ライブとはそういうものだ。本物がそこにいて、本物を見ることができる。それは写真とは似て非なるものだ。自分の体や心に起こる作用も、まるっきり違う。

もちろんどっちが優れているということではない。写真には写真でしかできない人の心や体に及ぼす作用がある。
そもそも雨の中、外に出なくてもよい。

でも、雨の中、外に出なくてはいけない、その面倒くささもひっくるめて、ライブってのはきちんと刻印をきざんでくれる。
あなたは、いま、それを体験しました。あなたは、生きてるんです、と。

英語でライブとライフが点々だけの違いというのは、そういうことなのかしらん。
生きてることになにか深いパワーを与えてくれるというか。

僕らが今作ってる牡丹灯籠も、確信的に、ライブである。そこにいて、あなたは見て触れることができるもの。
本物の象を作らないといけない。

このpvの音楽ももちろんindigoさんです。



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