牡丹灯籠の舞台をぶらぶら 1

安元です。
昨年末に東京出張行ったついで、
・・・と言ってはなんですが、
牡丹灯籠の舞台となる根津谷中あたりに行ってきました。
牡丹灯籠で一番有名なエピソード、「幽霊のお露が下駄を鳴らして通って来る」新三郎の家があるのが、根津の清水谷。お露の墓のある新幡随院は、そのすぐ隣まち、谷中の三崎(さんさき)坂。
あと、このながーーい因縁話のそもそもの発端、刀屋のくだりで湯島の天神さんのあたりも出てきます。
上野動物園の西側、不忍通り沿いの、ほんの2キロ程度のエリアで、東京メトロで湯島〜根津〜千駄木、2駅分のところ。
そんなお寺本当にあったんかな?
お露はどこ通って新三郎の家に行ったの?
まちの風情が今も残っているのかしらん?
旅の案内は、手持ちの岩波文庫「牡丹灯籠」。(原作として稽古場で参考に使っているの)
その巻末に地図があるんです。
でもそれだけではわからないこともあって、インターネットで見つけた、このサイトを頼りに。★吟醸の館 落語の舞台を歩く http://ginjo.fc2web.com/index.htm
第92話 落語怪談・牡丹灯籠
新三郎さんとお露さん逢瀬の舞台となった根津辺りに行ってきました。
行ったのは、クリスマスイブの前の日、お連れは、サンデイの年ちゃんこと年清由香さん。

2012年02月10日のつぶやき

17:15
【牡丹灯籠の枕】原作は円朝さんの生落語を3人の速記者が書いたもの(明治時代)。日本にまだ速記が渡ってきた黎明の人たちだそうです。そのせいか、わりとなぞの誤字誤植があって、それもまた推理する(誤字なのか円朝さんの喋りがそうだったのかを考える)のがおもしろい。/木下
  • 2012.02.11 Saturday
  • -
  • 03:12
  • -
  • -

2012年02月9日のつぶやき

00:15
今日は1ヶ月後に本番の牡丹灯籠、親睦会だったよ。飲みの席で人浪ゲームをしてみなさんの人柄を知りにけり。芝居だね。ナイスなキャスティングですよ。/平林
02:03
げんきですよー@sitimim @halashow01
  • 2012.02.10 Friday
  • -
  • 03:12
  • -
  • -

2012年02月8日のつぶやき

17:53
マル秘写真 http://t.co/iZN8g3k7 #jugem_blog
  • 2012.02.09 Thursday
  • -
  • 03:12
  • -
  • -

マル秘写真

はじめまして!?こんにちは!?こんばんは !?「牡丹灯籠」に出演しております、はまんちゅ兼濱本直樹です。へけけっ!

今日は豪華マル秘写真を載せて、牡丹灯籠を宣伝したいと思います。でまんまとその流れで、実質去年の7月から一切更新されていなかった、訳が分からない雑草の様なコメントだけが増えた、自分のブログの宣伝したいと思ってます。


まずはこの写真↓

牡丹灯籠は江戸の話ですから、着物着て稽古してみたりなんかします。そこに着付け番長井田さんから、クレイジーさんへの厳しい注意。「帯の締め方がなってない!帯が無表情だろ!こう着るんだ、ほら表情が出るだろ?」と、ご披露してくれました。

さすがです。生き生きとした表情が胸に焼き付いています。横でクレイジーさんも開いた口が塞がらない形相。

さ、次の貴重な写真↓

稽古の終わりを告げる時計です。人生においても時間は大事です。こんな時間まで皆さん稽古されてるんですね。お疲れ様です。で帰り際、ふとクレイジーさんを見てみると、稽古前着付け番長からきつくお灸をすえられていた為か、一人黙々と個人練習に励んでおりました。

涙ぐましいマル秘写真です。こんなシーン芝居には一切ありませんが、情熱は伝わると言う事を教わりました。

他のキャストの方々も激写↓

少し後光が差し、分かり辛いかもしれませんが、左から永津さん・クレイジーさん・竹千代さんです。ここから、俺達のレジェンドが始まるんだ、と言わんばかりです。

その流れでコノ写真↓

左から、やのさん・殿井さん。電車の中でゲリラ撮影を試みた為、変質者と思われたのか、かなり重装備で警戒されたお姿の一枚。驚かせてしまって、申し訳ありませんでした。

多くのマル秘写真を流出してしまいましたが、最後にとっておきの一枚が↓
こちら

今日の稽古場で

安元です。

牡丹灯籠、なんせ登場人物多いしシーン多いんで、
グループ分けして、
役者同志で自主稽古(復習だったり、関係性を深めたり、セリフあわせたり)する時もあります。
今日、役者同志で久しぶりにあるシーンを稽古してたら、
また新しい言葉が生まれまして。
「そでもえ」。

いえね、
袖にキセルの灰が入っちゃって袖がくすぶるなんてわけじゃあありません。
(←落語の「長短」)

着物の袖を使う所作、可愛いらしくて
たまらん、萌えーっ!!
な人が続出するだろう。

←←←これ、「そでもえ」。

ふふふ。
私も「そでもえ」なことしたいわ!


安元美帆子


2012年02月5日のつぶやき

00:04
男×男、男×女、女×女 http://t.co/QziMi6x6 #jugem_blog
  • 2012.02.06 Monday
  • -
  • 03:12
  • -
  • -

男×男、男×女、女×女

はじめまして!?こんにちは!?こんばんは!?
って、
何でしょう?この挨拶の定番化??

と思いつつ
流れに乗ってしまいました。

永津真奈です。

普段は
Aripe(アライプ)という女ばかりのユニットで
不定期にお芝居やら何やらやっております。
といっても
ここ数年活動をしていませんでして

今年の4月にやっと重い腰を上げて
お芝居をしようかと
意気込んでます。

でも今は
「牡丹灯籠」一色

今日も
お昼間から夜まで
みっちり稽古でした!!

今日は
衣装さんが来てくださって
衣装合わせ

と同時に

役作りについて
話し合いをしました

というのも
この「牡丹灯籠」
登場人物がめっちゃ多いので
何役も掛け持ちする人がほとんど!!

しかも、私もですがsundayさん初出演のメンバーも多数

役によっての変化の付け方や
役作りにあたって考えていること、目指していること
舞台に立つにあたって共有しておくべきこと

車座になっての話し合いは
得るものが多く
楽しい時間でした

その後は
みっちり立ち稽古だったので
皆さんそれぞれ
台詞を合わせたり


打ち合わせをしたり


何やら同じ方向いて・・・

あ!これは昨日の節分に
末永直美さんが持ってきてくださった巻き寿司を食べる
直美さんと、大川原瑞穂ちゃんでした!!
失礼!!
稽古中の出来事ではないのですよ
あしからず。。。

そう
えっと
何が言いたかったかといいますと

「牡丹灯籠」は
男同士の関係
男と女の関係
女同士の関係

何やらいろんな関係が
はなれたり
くっついたり

私は
「お国」
という役をさせていただくのですが
「お国」も
例にもれず
その渦中におりまして
いろんな意味で
いろんな人と
くっついたり
はなれたり
しております

はぁ・・・
人と人って・・・

と思いながら
毎日稽古では
びったり
皆さんと心を一つにしようと奮闘しております

そんな
「お国」な私目線のBlogも
こちらにちょいちょい挟んでいきたいと思いますので
以後お見知りおきを

そして何より
「牡丹灯籠」
仕上がりを楽しみにしていてくださいね☆

豆はまかねど恵方巻き!

02030001002.JPG
はじめまして!こんにちは?こんばんは!
おはようございます、『牡丹燈籠』に出演します殿井歩(トノイアユム)です!

日ごろは京都かいわいで活動しているのですが、所属している劇団がないので

どんな作品に出ているんですか?ときかれて
なかなか説明がうまくできませんで
「最近は、鳥の役が多いです」とか、
「鳥とか、斬り殺されるお爺ちゃんの役です」とか
トンチンカンなことをいってしまいます。
「そうですか。それは人間の言葉をしゃべる鳥ですか?そうでない鳥ですか?」
とききかえしてくださる共演者の皆さまの気さくさと優しさに毎日感謝です。

台本をもらってよんでみてきいてたのしく、手に汗握り、動いてみて腑に落ちたりまだまだふかまる謎、サスペンスだったり

少しずつ少しずつ
新しいことの連続な
稽古は、
二週間くらいかけて
ひとつお話が完結したという円朝さんの高座を
追体験してるような心もちになるものです!どきどき!

円朝さんの怪談話みにいってきたよ、と当時日記などに書き残してはる同時代人なんかもいたりするそうで、
しかも速記の本が今も手に入るって
今さら何ですが何だかすごいなぁと思います。

といいましても、牡丹燈籠全編とおしてすることは、落語でもあまりないそうで、この機会をお見逃しなく!


なにやら書き尽くせませんメイシアターな日々、ひとまずこの辺でおいとまいたします。

写真は、今日(2月3日)末永さんからいただいた差し入れ、一口サイズの恵方巻きを食べる井田さん、永津さん、とのい。食べやすい。そしてとてもおいしかったです。




新しい名前

そうそう、そういえば。

昨日の稽古で、また新しい場面転換の名前がうまたよ。
その名も「三分」。(または別名、ゆっくりと何時の間にか)

ということを、一応、お知らせしておきます。

ところで。
私は、合気道の稽古に通っているのですが、
特にここ最近のサンデイの作品作りでは、道場にいるのと同じ気持ちになることがあります。
あなたと私の一体感。境界の溶ける感じ。
(または、私の身体は私のものではない)

ということを、一応、お知らせしておきます。

安元美帆子


メイシアター×sunday「牡丹灯籠」ブログ カテゴリー アーカイブ

recent comment

メイシアター×sunday「牡丹灯籠」特設サイト