今日の『はまんちゅ』。

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ども!井田武志です。


『はまんちゅ』とは、
濱本直樹くんのコトです。

僕のお気に入りの役者さんです。
お気に入りすぎて勝手にオリジナルの名前を決めました。
最初は僕だけやったんですが、ちょっとずつ、ちょっとずつ、いい続けてたら、今や!はまんちゅブーム到来です。牡丹灯籠メンバーのほとんどが『はまんちゅ』と、呼んでます。
なんか、うれしいやらさみしいやらですね。いや、いいね!

写真のはまんちゅ、ええ顔してますね〜男前ですね〜ナイス!カメラマンですね〜(^〇^)
さりげに自分を推してみました☆


稽古の方も1月のラスト稽古でした。

明日からは、もう2月。
いろんなモン引き締めて残りの稽古に挑んでいきたいと思います。


ちなみに、永津真奈さんのコトを『まなてぃー』大川原瑞穂さんのコトを『かわらちゃん』と呼んでま〜すo(^∇^)o
第2、第3のブームを巻き起こしていきますよ。

個人的には、sundayの吉陸アキコ姉さんの『陸ねぇ』ブームがくるのを期待してます。

ではでは、楽しい稽古場アツい稽古場、2月モード突入でーーーす!
がんばるぞー!ウーーーーーッ!!

クールキャッツ。

こんにちは!?こんばんは!?はじめまして!? どうも!牡丹灯籠の出演者、クールキャッツ高杉です。 京都のイッパイアンテナという劇団に所属してます。 自宅がある東山七条から稽古場がある吹田まで、阪急電車でどんぶらこな日々を過ごしています。 僕がまだ大学二回生の時、演劇サークルの友達から誘われて見に行った芝居が、劇団☆世界一団さんでした。 その芝居を観て、『マジぱねえ』と感銘を受けて以来はや八年(くらい)。あの芝居に出てはった人達と同じ舞台に立とうとしてる自分がなんというか不思議な感じなのでありますが、なるほど今回の『牡丹灯籠』の稽古場も、『マジぱねえ』のであります。 なんといっても、稽古の前にやるゲーム(的なもの?)がとても楽しいのであります。 尻尾取りゲームだの、 人狼ゲームだの、 幽霊ゲームだの、 ああこういった遊び心から良い感じの芝居は出来るんだなあと毎回感心しつつ勉強しつつ、稽古に励む所存であります。 あと今回の『牡丹灯籠』ですが、原作は三遊亭円朝さんという江戸時代のどえらい落語家さんが噺した、怪談噺の落語なのですが、読んでみると、人がばったばった死んで行くわ同時に色んな場面がグルグル展開するわで、とても面白かったのですが、何しろ登場人物がマジ半端ない位多いうえ、話が長い。 読み終わった後の率直な感想は、 『これ芝居に出来るんだろうか・・・?』 でした。 いやしかしそこは、ウォーリーさんはじめ作り手の腕の見せどころということで。 円朝先生が草場の陰からびっくらこくような『牡丹灯籠』が出来る予感。 皆さんもその顛末を是非是非観にきて下さい〜!! あそういや今日は稽古終わりに、出演者による『やのはん会』(井田さん命名)という飲み会が催されました。 井田さんと写真を撮ったのですが載せ方が分からない・・・・。 なのでまた次の機会に載せたいと思います。

吹田よいとこスィッとスィッと

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はじめまして!?こんにちは!?こんばんは!?
「牡丹灯籠」出演させていただきます大川原瑞穂(オオカワラミホ)と申します。
京都の悪い芝居というところに所属しています!
外部メンバーのトップバッターだ!何書こうかな!
キョロキョロ挙動不審になりながら書いています。

「牡丹灯籠」は11月から稽古が始まったので、私の人見知りもだいぶ解消されたなぁと思っていたのですが…
すみません、油断していました!前回の稽古帰りに事件発生です!

とある方と二人きりで電車に乗ったのですが、会話が見事に2、3言で途切れてすぐさま無言の時間が訪れるという、なんともいえない空間ができあがってしまいました!
「あ、無言なった、ヤバイヤバイヤバイ…」
と、頭の中が静かにパニックでした。
でもあまりにもな状況だったのでむしろ笑えて、最終的には「会話、ないなぁーーー!!笑笑笑」と、楽しい帰り道になりました!とさ!

ちなみに、とある方とはウォーリー木下さんでしたとさ!うぅ

えぇと。
今日は本番の会場である吹田メイシアターの小ホールでの稽古でした!
実際に使う会場で稽古できるなんてありがたいです!
写真はアップ中のヒトコマ。井田さんがセンターでポーズしてますね。
小ホールは客席との距離がとても近いんです!
このようなカッコイイ井田さんを間近で観れます!ヒュー
さらに今回は客席にアレを作るみたいなので、より近くなるんじゃないかなぁ!
客席をも巻き込んだダイナミック牡丹灯籠を、ぜひ観に来てください!
京都からだってスィッと行けちゃうよ!だって吹田だから!

大川原でした!

○○気分。

ど〜も!sunday、井田武志です。ウーーーッ!!

いやいや、『牡丹灯籠』稽古、どしどし奮闘中です(^〇^)

えーと、これからは稽古場でのあるコトないコト、私、井田武志がギャンギャン!!実況中継していきますよ〜

写真でわかると思うんですが、稽古場では、みんな、浴衣や着物を着ての稽古。
何人かで廊下を歩いたり、おなじエレベーターに乗ってると温泉気分、旅館気分が味わえます。今から皆で卓球とかしそう☆
さらに、お祭り気分も自然に体感できるんです。皆で、屋台とかまわりたいなぁ〜☆
なんか、こんなけ大人数で和物を着て稽古場にいるだけでも楽しいですね。テンションあがりますねo(^∇^)o


あ、そういえば、赤星さんのゆってた稽古言葉、今日もでましたよ。

居残り転換。
通路A、B。

ま、ほぼ、w木下さんから生まれてきますが( ロ_ロ)ゞ なんか、おもろいから口にだして使いたい喋りたい〜てなります。

皆で、いろんな○○気分を味わって、これからもチームワークばっちりの『牡丹灯籠』稽古、存分に存分に楽しんでいくぞー!!ウーーーッ!!


井田武志

メイシアター×sunday稽古日誌はじまってるよ

どうもウォーリーです。牡丹灯籠の稽古も11月のワークショップから始まり、クリエーションを経て、いまはいわゆる立ち稽古。どこどこシーンが現れてきます。今回の作品はピースとピースがくっついたり離れたりしながら進むの、いまはピースづくり。映画で言うところのカメリハ。このあと撮影があり、編集が待っています。演劇は映画と違い、役者の呼吸や肉体から出るにおいや汗で編集も行われるという不思議なエンターテインメントです。100年以上前に書かれた戯曲(正確には噺家が喋った言葉を速記したテキスト)をもとに、現代の役者たちが、そういう飛び越えた時代までも編集します。不思議だなー。役者さんたちが稽古場日記をこれから書きますのでお楽しみに。

スクランブル

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こんにちは。今日のblog担当のsundayの赤星マサノリです。
早いもので、稽古始めから本番日までちょうど半分位まできましたでしょうか。今は台本を使っての稽古。みんな着物を着、扇子を持ち、ひとつひとつシーンを作っていってます。芝居も動きもみんなで作ってます。
僕は前半の稽古に少ししか参加できていないので、稽古場で飛び交う言葉に少し戸惑ったりします。例えば、「じゃあそこスクランブルで」みたいな感じで指示があるんです。みんなは、「はいはいスクランブルね。」って感じです。スクランブル。前半の稽古を休んでいてスクランブルが分からない僕は、ここで戸惑いを見せてはならないと思い、できる限りの、思える限りのスクランブルっぽさで動きました。そして難を逃れました。
そんな感じで稽古言葉が飛び交っています。沢山のアイデアが沢山の稽古言葉になってシーンが作られていってます。
本番まであと半分。いくつ位の稽古言葉で作品が出来るのか楽しみです。


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